カノムプラパーイ

カノムプラパーイ タイ伝統菓子

今回ご紹介するタイ伝統菓子は

カノムプラパーイ

カノムプラパーイ

歴史

アユタヤ時代のペートラーチャー王の頃にマリー・ギマルドが料理長になり、

ペートラーチャー王の側近が結婚する事になりました。

その時の結婚式用に考えられたのがカノムプラパーイです。

外側の餅米粉で作った生地はモチモチしていて、新郎新婦の愛がしっかりくっつくようにと

中側の緑豆餡は甘い愛を表現しています。

『プラパーイ』はタイ語で『風』。

ヒンドゥー教の風の神様の名前でもあり、風のように健やかな結婚生活になるようにという思いも込められています。

作り方

餅米粉をパンダンリーフ汁(写真左の緑)やバタフライピー水(写真右の紫)と練り、外側の生地を作ります。

中はルークチュップと同じ緑豆餡を使います。

外側の生地に餡を包みます。

蒸し器にバナナリーフを敷いて餡を乗せて蒸していきます。

蒸し終わったら小さい器に入れて、仕上げにココナッツソースをかけて完成です。

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食レポ

中の緑豆餡は甘く外の餅米粉の生地はモチモチしていてパンダンリーフなどの風味がほんのりと香ります。

少し塩っぱいココナッツソースが良いアクセントになっています。

                                              

東中野でタイ伝統菓子のワークショップを開催しております。

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